Unloadplus(アンロードプラス)は、荷台そのものを

下ろせばいいのでは!の発想から生まれた。

 弊社代表 岡本がモーターサイクルやトライクを安全に輸送できるトラックを開発しました。 もともとは業務用、社外に売るなんて考えてもいなかった。 単に荷物の積み下ろしが楽で、作業の負担を軽減できるトラックがあれば、と数年まえから構想していて「そうだ!荷台そのものを下ろせばいいのでは!」との発想から生まれた製品です。

 

全国各地へ、このアンロードプラスで納車に行き、荷台の上げ下ろし作業を見た人々から、これはいい!!と賛辞の声を多く頂き、つやま産業支援センターの小阪統括マネージャーに、この車両を自慢するつもりで、見せたところ、特許を取得しましょう!と声をかけてくださいました。

 

 つやま産業支援センターが製品化を進める際に重視するのは、市場のニーズと経営者の『夢』のマッチング・代表岡本の夢を掬い取ってくださいました。 津山市の補助金を活用して特許申請支援などで商品化を支援。金属加工企業を紹介していただき、量産めどがつき、5月から受注生産をスタートしました。

Unloadplus(アンロードプラス) 可動荷台付きトラック

特許番号6072969号を取得しています。

平成28年2月

モーターサイクルやトライクを安全に輸送できるトラックを目指し、独自に自動荷台トラックを開発

平成28年6月

津山産業支援センター補助金採択 「自動化・省力化・ロボット化技術実証サポート補助金」 内容 自動荷台トラックが安全性・小スペース化の点で革新的であり、販売用試作車の開発を行う

 

特許相談

岡山県知財総合支援津山市サテライト窓口にて津山ステンレス・メタルクラスター企業と連携し販売車の製作開始

 

つやま産業支援センター補助金採択 「知的財産権取得サポート補助金」

 

内容:特許権、意匠権の取得

平成28年7月 特許申請

平成29年1月 特許取得(出願番号 特願2016-144481可動荷台付きトラック)

平成29年3月 意匠登録取得(出願番号 意願2016-017312可動荷台付きトラック)

平成29年3月 販売用第1号車完成

​平成30年5月 国際デザイン賞「Design Intelligence Award」にてTOP100を受賞